延長もある

教習所に通っているときにも、不合格になればもう1度同じ教習を受けなければいけません。学科の場合には、試験以外は落ちることはありませんが、実技では違うのです。例えば高速道路の教習で、この状態では危なくて運転させられないと教官が判断した場合、もう1度同じ教習を受けないといけなくなります。これは合宿免許でも同じなのです。

合宿免許の場合には、かなりスケジュールがギリギリの状態になっているので、落ちてしまえばまた同じ教習を行わないといけません。しかし、同じ日に何度も実技を行うわけにはいかないので、次の日に行うことが多いでしょう。このような場合、本来であれば15日で教習が終了する予定であったとしても、1日余分に日数がかかってしまうこともあるのです。

もちろん料金も余分に教習を行った分は、通常の料金に加えて追加料金を支払う必要が出てきます。誰でも追加料金を支払いたくありませんし、早く免許を取りたいから合宿免許に参加するのです。しかし、横に教官がいれば緊張する人も多いでしょう。そのため、1日や2日ぐらい多めに教習を受ける人も多くなっているのです。申し込みをする場合には、数日間余裕を持っておくようにしないといけません。